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2020年7月17日/季節のあいさつ

文月  

文月

 

猛暑の候、マスクが外せず、一層暑いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、阪急電車の吊り広告で、山下清の貼り絵でない絵が載っており、実物を見たくて守山にある佐川美術館に行ってきました。8月末までやっているみたいなので、よかったら、一度、足を運んでみて下さい。平山郁夫と歌川広重の作品もあり、かなりのボリュームで、2時間ちょいくらいかかります。

山下清の東海道五十三次は、最後の作品らしく、最終的には、貼り絵として、完成させたかったそうです。どんなに、美しいものになっていただろうかと思います。想像するとわくわくします。しかし、これは、これで、ものすごくいい、作品の載っている本まで買ってしまった。是非、ご覧になるなら、4、5m後ろに下がって見ていただきたい。作品の奥行や、当時の白黒写真のような正確な描写が、感動させてくれます。近くによると、かわいらしい作品ですが、離れると、点と点が、線となり、奥行きが深くなります。「田村神社」という作品があるのですが、絵の中に入っていけそうな奥行きがあり

ます。ものすごくいい。

ちなみに、平山郁夫の作品は、仏さんの顔の作品が多く、ありがたい気持ちにさせてくれるし、3世紀くらいの仏像のスケッチがあるのですが、顔がエジプト人ぽくて、その頃には、ベトナムとエジプトの交流もあったのかなとか思えて面白かった。シルクロードの作品も何点かあったのですが、質感が砂絵のようで、ものすごく触りたい欲求にかられました。

広重は、浮世絵は、当時の庶民文化だと思わせてくれる楽しいものでした。

平日でしたが、混んでました。入館料、1000円という安さもあるので、是非、見に行ってください。きっと、楽しいと思います。近くのクラブハリエも、再開されているようですが、要予約となっていますので、そちらにも、行かれるのなら、予約してください。