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2020年4月6日/季節のあいさつ

卯月

卯月

気が付けば、4月、コロナウイルスの拡大で、自粛していると季節感がなくなります。

道すがら、そんなことにもかかわらず、桜が綺麗に咲いております。桜の散り際と一緒に、コロナも散ってくれれば幸いです。

コロナについては、当初、4月くらいで落ち着くと思っていましたが、かなり、楽観的だったようです。コロナ関係の予想はすべて、当たらなかったので、今後、予想はしないことにしました。なので、現状どうすればよいか考えております。未だに、何が正解で、何が不正解かわかりません。できることしかできないので、諦めず、やり続けていこうと考えております。

先月、妻が、37.2度くらいの発熱をし、その瞬間、隔離と自粛となりました。結果的に、1日、微熱があっただけで、家族が発熱することもなく、のどの腫れで治まりましたが、保健所に電話して、問診を受けました。問診といっても、行動履歴とか、そういったものですが。その結果、普通に病院に行ってくださいと指示をもらいました。

医療関係者の方とお話する機会もあり、お伺いすると、コロナの可能性がある方が、いきなり、来院されると、対応ができないようです。小さい医院では、私たちが使っているマスクと同じマスクを使っているので、ウィルスの侵入を阻止できず、不安を感じるそうです。

また、病床を増やすために、コロナの重症化した人を受け入れる準備も始まっていて、ご本人は、その間、1人住まいをするとのことです。家族への感染リスクを、家族からの感染リスクを無くすための処置だそうです。

先日、ヤクルトの方が、企業の訪問を断られることや、個人事業主であることを教えてもらい。学校が休みになって、仕事ができず困っているという話を聞きました。そういった方向けの支援策もあります。私自身は、知らなかったのですが、フェイスブックで情報を求めると、たくさんの方から、情報をいただきました。本当にありがたいことです。

しかしながら、こういった支援策が、実は、あまり、知られていないのかもと思うと残念です。マスク2枚以外に、かなりの支援策があるので、周りの方で、困っている方がいたら、厚生省のホームページ閲覧や、市役所で、相談してみてください。社会福祉協議会では、少額の貸付もしているようです。

いつも、来てくれている銀行員が来ないので、訪問自粛かなと思っていたら、非常に忙しいそうです。こういった災害時に、特別貸付というのがあり、その対応です。また、お子様が、飲食店をして、親が子供のために資金調達するというケースも多々あるそうです。

コロナの終息が見えないうえ、治療薬やワクチンがなければ、来年も、蔓延する可能性もあります。また、今年のインフルエンザが亡くなった人が激減したのなら、来年以降、2月とか、一定の時期に、1、2週間程度、学校を一斉休校にするという政策も検討に値すると思います。そういった事態に備えるため、例えば、その期間、地域の自治会館とかで、小規模で集まれる、昔でいう寺小屋みたいなものを組織して、その対応に、有資格者で、離職した方とか、引退した先生や保育士が、非常職員としてあたる。また、医療では、呼吸器などは、増産できるとしても、それを扱う人の数が明らかに不足しているようなので、同じように、看護師等の資格をもって、離職した方など、自衛隊でいう予備自衛官みたいな方達をリストアップして、非常時に、お手伝いいただくというのが、いいのかなと考えています。

そういったシステムがあれば、ウィルスの拡散防止以外にも、住みよい社会になると思います。集団行動の得意な、和をもって尊しとしの日本人の得意な方法で、街づくりができれば、困難にも打ち立てる社会になるのかなと、最近、考えております。